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おすすめ本

おすすめの本の紹介です。

マニア向け。

 

アントニオ猪木 闘魂語録大全

 

「やっぱり人間、怒りがないとダメだな」「今日の絶対は明日の絶対ではない」「高い理想がなければ、棚ぼたもないし、向こうから何もやってこない」

今年、喜寿を迎えた“燃える闘魂"の名言録の決定版! 過去約40年にわたる新聞・雑誌などでのインタビューや連載から厳選した闘魂語録、108個を収録。

常識を超えた発想と行動力でカリスマとなった天才レスラーの思考を完全網羅。難局を乗り切るには“猪木の思考"が必要だ!

 

 

インディペンデント・ブルース

 

メジャーが光り輝く太陽だとしたら、闇夜に輝く月のような存在がインディー。

本書は、インディペンデントなプロレス団体で生きるレスラーを取材し、彼らがなぜ戦い続けるのかを解き明かそうとするものである。

インディーの最前線で異彩を放つ若き天才、メジャーに通用する潜在能力を持ちながら団体愛を貫く逸材、格闘技と強さに対し異常なまでの執着心を抱く「変態」、世界最高峰のプロレス団体をはじめ世界中のマットに上がったレスリング・マスター、ズルいヒールを目指してインディー街道をひた走る〝その日暮らし〟の男。

いまはなき伝説の団体の魂を背負いリングに上がり続けるベテラン、海外にもその名を轟かせるデスマッチの雄、熱い全力ファイトでインディーの壁を乗り越えた弾丸戦士……。

彼らが闘い続ける理由とは? プロレスの見方が変わるノンフィクション!

 

 

ギラギラ幸福論 黒の章

 

その現実から目を背けるな。「やれるか」じゃない、やるんだよ。鈴木みのるの言葉はなぜ俺たちの心に刺さるのか。

プロレス界の今、ここを生き抜いてきた唯一無二の思考、貪欲に幸福を求める方法。

 

 

棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか

 

ガラガラの会場、ブーイングの嵐、会社の身売り…存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、ついに奇跡の復活へと導いた立役者・棚橋弘至。

プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった「100年に1人の逸材」が、逆境の中でもがき続けた日々を激白する。

 

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